ああ神󠄃よむかしわれらの列祖󠄃の日になんぢがなしたまひし事迹をわれら耳にきけり 列祖󠄃われらに語れり
We have heard with our ears, O God, our fathers have told us, what work thou didst in their days, in the times of old.
(Title) for the sons
〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
A. M. 3294. B.C. 710. for the sons
〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
have heard
〔出エジプト記12章24節~12章27節〕24 汝ら
是事を
例となして
汝となんぢの
子孫永くこれを
守るべし~
(27) 汝ら
言ふべし
是はヱホバの
逾越節󠄄の
祭祀なりヱホバ、エジプト
人を
擊たまひし
時エジプトにをるイスラエルの
子孫の
家を
逾越てわれらの
家を
救ひたまへりと
民すなはち
鞠て
拜せり
〔出エジプト記13章14節〕14 後に
汝の
子汝に
問て
是は
何なると
言ばこれに
言べしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
出し
奴隸たりし
家より
出したまへり
〔出エジプト記13章15節〕15 當時パロ
剛愎にして
我等を
去しめざりしかばヱホバ、エジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
人の
長子より
畜の
初生まで
盡く
殺したまへり
是故に
始めて
生れし
牡を
盡くヱホバに
犧牲に
獻ぐ
但しわが
子等の
中の
長子は
之を
贖ふなり
〔詩篇22章31節〕31 かれら
來りて
此はヱホバの
行爲なりとてその
義を
後にうまるる
民にのべつたへん
〔詩篇71章18節〕18 神󠄃よねがはくはわれ
老て
頭髮しろくなるとも
我がなんぢの
力を
次󠄄代にのべつたへ なんぢの
大能を
世にうまれいづる
凡のものに
宣傳ふるまで
我をはなれ
給ふなかれ
〔詩篇78章3節~78章6節〕3 是われらが
曩にききしところ
知しところ
又󠄂われらが
列祖󠄃のかたりつたへし
所󠄃なり~
(6) これ
來らんとする
代のちに
生るる
子孫がこれを
知みづから
起󠄃りてそのまた
子孫につたへ
〔詩篇105章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃してその
名をよび そのなしたまへる
事をもろもろの
民輩のなかにしらしめよ
〔詩篇105章2節〕2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを
讃うたへ そのもろもろの
妙なる
事跡をかたれ
〔イザヤ書38章19節〕19 唯いけるもののみ
活るものこそ
汝にかんしやするなれ わが
今日かんしやするが
如し
父󠄃はなんぢの
誠󠄃實をその
子にしらしめん
〔ヨエル書1章3節〕3 汝ら
之を
子に
語り
子はまた
之をその
子に
語りその
子之を
後の
代に
語りつたへよ
in the times
〔民數紀略21章14節~21章16節〕14 故にヱホバの
戰爭の
記に
言るあり
云くスパのワヘブ、アルノンの
河~
(16) かれら
其處よりベエル(
井)にいたれりヱホバがモーセにむかひて
汝民を
集めよ
我これに
水を
與へんと
言たまひしはこの
井なりき
〔民數紀略21章27節~21章30節〕27 故に
歌をもて
云るあり
曰く
汝らヘシボンに
來れシホンの
城󠄃邑を
築き
建󠄄よ~
(30) 我等は
彼らを
擊たふしヘシボンを
滅ぼしてデボンに
及び
之を
荒してまたノパに
及びメデバにいたる
〔ヨブ記8章8節〕8 請󠄃ふ
汝過󠄃にし
代の
人に
問へ
彼らの
父󠄃祖󠄃の
尋󠄃究めしところの
事を
學べ
〔ヨブ記8章9節〕9 (
我らは
昨日より
有󠄃しのみにて
何をも
知ず
我らが
世にある
日は
影のごとし)
〔ヨブ記15章17節~15章19節〕17 我なんぢに
語る
所󠄃あらん
聽よ
我見たる
所󠄃を
述󠄃ん~
(19) 彼らに
而已この
地は
授けられて
外國人は
彼等の
中に
往󠄃來せしこと
無りき
なんぢ手をもてもろもろの國人をおひしりぞけ われらの列祖󠄃をうゑ並もろもろの民をなやましてわれらの列祖󠄃をはびこらせたまひき
How thou didst drive out the heathen with thy hand, and plantedst them; how thou didst afflict the people, and cast them out.
drive out
〔出エジプト記15章17節〕17 汝民を
導󠄃きてこれを
汝の
產業の
山に
植たまはんヱホバよ
是すなはち
汝の
居所󠄃とせんとて
汝の
設けたまひし
者󠄃なり
主よ
是汝の
手の
建󠄄たる
聖󠄃所󠄃なり
〔出エジプト記15章19節〕19 斯パロの
馬その
車および
騎兵とともに
海󠄃にいりしにヱホバ
海󠄃の
水を
彼等の
上に
流れ
還󠄃らしめたまひしがイスラエルの
子孫は
海󠄃の
中にありて
旱地を
通󠄃れり
〔出エジプト記34章11節〕11 汝わが
今日汝に
命ずるところの
事を
守れ
視󠄃よ
我アモリ
人カナン
人ヘテ
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふ
〔申命記7章1節〕1 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
往󠄃て
獲べきところの
地に
汝を
導󠄃きいり
多の
國々の
民ヘテ
人ギルガシ
人アモリ
人カナン
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人など
汝よりも
數󠄄多くして
力ある
七の
民を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
時
〔ヨシュア記10章42節〕42 イスラエルの
神󠄃ヱホバ、イスラエルのために
戰ひたまひしに
因てヨシユアこれらの
諸󠄃王およびその
地を
一時に
取り
〔ヨシュア記11章23節〕23 ヨシユアかく
此地を
盡く
取り
全󠄃くヱホバのモーセに
吿たまひし
如し
而してヨシユア、イスラエルの
支󠄂派󠄄の
區別にしたがひ
之を
與へて
產業となさしめたり
遂󠄅に
此地に
戰爭やみぬ
〔ヨシュア記21章43節〕43 かくヱホバ、イスラエルに
與へんとその
先祖󠄃等に
誓ひたまひし
地をことごとく
與へたまひければ
彼ら
之を
獲て
其處に
住󠄃り
〔ネヘミヤ記9章22節~9章27節〕22 而して
汝諸󠄃國諸󠄃民を
彼らにあたへて
之を
各々に
分󠄃ち
取しめ
給へりかれらはシホンの
地ヘシボンの
王の
地およびバシヤンの
王オグの
地を
獲たり~
(27) 是に
因て
汝かれらをその
敵の
手に
付して
窘しめさせたまひしが
彼らその
艱難󠄄の
時に
汝に
呼はりければ
汝天より
之を
聽て
重々も
憐憫を
加へ
彼らに
救ふ
者󠄃を
多く
與へて
彼らをその
敵の
手より
救はせたまへり
〔詩篇78章55節〕55 又󠄂かれらの
前󠄃にてもろもろの
國人をおもひいだし
準繩󠄂をもちゐ その
地をわかちて
嗣業となし イスラエルの
族をかれらの
幕屋にすまはせたまへり
〔詩篇80章8節〕8 なんぢ
葡萄の
樹をエジプトより
携へいだしもろもろの
國人をおひしりぞけて
之をうゑたまへり
〔詩篇105章44節〕44 もろもろの
國人の
地をかれらに
與へたまひしかば
彼等もろもろのたみの
勤󠄃勞をおのが
有󠄃とせり
〔詩篇135章10節~135章12節〕10 ヱホバはおほくの
國々をうち
又󠄂いきほひある
王等をころし
給へり~
(12) かれらの
地をゆづりとしその
民イスラエルの
嗣業としてあたへ
給へり
〔詩篇136章17節~136章22節〕17 大なる
王たちを
擊たまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみは
永遠󠄄にたゆることなければなり~
(22) その
僕イスラエルにゆづりとして
之をあたへたまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみは
永遠󠄄にたゆることなければなり
how thou didst afflict, etc
〔出エジプト記23章28節〕28 我黃蜂を
汝の
先につかはさん
是ヒビ
人カナン
人およびヘテ
人を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし
〔民數紀略13章32節〕32 彼等すなはちその
窺ひたりし
地の
事をイスラエルの
子孫の
中に
惡く
言ふらして
云く
我等が
行巡󠄃りて
窺ひたる
地は
其中に
住󠄃む
者󠄃を
呑ほろぼす
地なり
且またその
中に
我等が
見し
民はみな
身幹たかき
人なりし
〔ヨシュア記10章11節〕11 彼らイスラエルの
前󠄃より
逃󠄄はしりてベテホロンの
降󠄄阪にありける
時ヱホバ
天より
大石を
降󠄄しそのアゼカに
到るまで
然したまひければ
多く
死りイスラエルの
子孫が
劍をもて
殺しゝ
者󠄃よりも
雹石にて
死し
者󠄃の
方衆かりき
〔ヨシュア記24章12節〕12 われ
黃蜂を
汝らの
前󠄃に
遣󠄃はして
彼のアモリ
人の
王二人を
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらへり
汝らの
劍または
汝らの
弓を
用ひて
斯せしに
非ず
〔サムエル前書5章6節〕6 かくてヱホバの
手おもくアシドド
人にくははりヱホバこれをほろぼし
腫物をもてアシドドおよび
其四周󠄃の
人をくるしめたまふ
〔サムエル前書5章7節〕7 アシドド
人その
斯るを
見ていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃を
我らのうちにとどむべからず
其は
其手いたくわれらおよび
我らの
神󠄃ダゴンにくははればなり
how thou didst afflict, etc.
〔出エジプト記23章28節〕28 我黃蜂を
汝の
先につかはさん
是ヒビ
人カナン
人およびヘテ
人を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし
〔民數紀略13章32節〕32 彼等すなはちその
窺ひたりし
地の
事をイスラエルの
子孫の
中に
惡く
言ふらして
云く
我等が
行巡󠄃りて
窺ひたる
地は
其中に
住󠄃む
者󠄃を
呑ほろぼす
地なり
且またその
中に
我等が
見し
民はみな
身幹たかき
人なりし
〔ヨシュア記10章11節〕11 彼らイスラエルの
前󠄃より
逃󠄄はしりてベテホロンの
降󠄄阪にありける
時ヱホバ
天より
大石を
降󠄄しそのアゼカに
到るまで
然したまひければ
多く
死りイスラエルの
子孫が
劍をもて
殺しゝ
者󠄃よりも
雹石にて
死し
者󠄃の
方衆かりき
〔ヨシュア記24章12節〕12 われ
黃蜂を
汝らの
前󠄃に
遣󠄃はして
彼のアモリ
人の
王二人を
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらへり
汝らの
劍または
汝らの
弓を
用ひて
斯せしに
非ず
〔サムエル前書5章6節〕6 かくてヱホバの
手おもくアシドド
人にくははりヱホバこれをほろぼし
腫物をもてアシドドおよび
其四周󠄃の
人をくるしめたまふ
〔サムエル前書5章7節〕7 アシドド
人その
斯るを
見ていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃を
我らのうちにとどむべからず
其は
其手いたくわれらおよび
我らの
神󠄃ダゴンにくははればなり
〔詩篇89章9節〕9 なんぢ
海󠄃のあるるををさめ その
浪のたちあがらんときは
之をしづめたまふなり
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
〔エゼキエル書17章6節〕6 成󠄃長ちて
丈󠄃卑󠄃き
垂さがりたる
葡萄樹となり
其枝は
鷲にむかひその
根は
鷲の
下にあり
遂󠄅に
葡萄樹となりて
芽をふき
葉を
出す
かれらはおのが劍によりて國をえしにあらず おのが臂によりて勝󠄃をえしにあらず 只なんぢの右の手なんぢの臂なんぢの面のひかりによれり 汝かれらを惠みたまひたればなり
For they got not the land in possession by their own sword, neither did their own arm save them: but thy right hand, and thine arm, and the light of thy countenance, because thou hadst a favour unto them.
For
〔申命記4章37節〕37 ヱホバ
汝の
先祖󠄃等を
愛したまひしが
故にその
後の
子孫を
選󠄄び
大なる
能力をもて
親ら
汝をエジプトより
導󠄃き
出したまひ
〔申命記4章38節〕38 汝よりも
大にして
强き
國々の
民を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひ
汝をその
地に
導󠄃きいりて
之を
汝の
產業に
與へんとしたまふこと
今日のごとくなり
〔申命記8章17節〕17 汝我力とわが
手の
動作によりて
我この
資󠄄財を
得たりと
心に
謂なかれ
〔申命記8章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバを
憶えよ
其はヱホバ
汝に
資󠄄財を
得の
力をたまふなればなり
斯したまふは
汝の
先祖󠄃等に
誓し
契󠄅約を
今日の
如く
行はんとてなり
〔ヨシュア記24章12節〕12 われ
黃蜂を
汝らの
前󠄃に
遣󠄃はして
彼のアモリ
人の
王二人を
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらへり
汝らの
劍または
汝らの
弓を
用ひて
斯せしに
非ず
〔ゼカリヤ書4章6節〕6 彼また
答へて
我に
言けるはゼルバベルにヱホバの
吿たまふ
言は
是のごとし
萬軍のヱホバ
宣ふ
是は
權勢に
由らず
能力に
由らず
我靈に
由るなり
〔コリント後書4章7節〕7 我等この
寳を
土の
器󠄃に
有󠄃てり、これ
優れて
大なる
能力の
我等より
出でずして
神󠄃より
出づることの
顯れんためなり。
because
〔民數紀略14章8節〕8 ヱホバもし
我等を
悅びたまはゞ
我らをその
地に
導󠄃きいりて
之を
我等に
賜はん
是は
乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地なるぞかし
〔申命記7章7節〕7 ヱホバの
汝らを
愛し
汝らを
擇びたまひしは
汝らが
萬の
民よりも
數󠄄多かりしに
因にあらず
汝らは
萬の
民の
中にて
最も
小き
者󠄃なればなり
〔申命記7章8節〕8 但ヱホバ
汝らを
愛するに
因りまた
汝らの
先祖󠄃等に
誓し
誓を
保たんとするに
因てヱホバ
强き
手をもて
汝らを
導󠄃きいだし
汝らを
其奴隸たりし
家よりエジプトの
王パロの
手より
贖ひいだしたまへるなり
〔サムエル前書12章22節〕22 ヱホバ
其大なる
名のために
此民をすてたまはざるべし
其はヱホバ
汝らをおのれの
民となすことを
善としたまへばなり
〔マラキ書1章2節〕2 ヱホバ
曰たまふ
我汝らを
愛したり
然るに
汝ら
云ふ
汝いかに
我儕を
愛せしやと ヱホバいふエサウはヤコブの
兄に
非ずや されど
我はヤコブを
愛し
〔マラキ書1章3節〕3 エサウを
惡めり
且つわれ
彼の
山を
荒し
其嗣業を
山犬にあたへたり
〔ロマ書9章10節~9章15節〕10 然のみならず、レベカも
我らの
先祖󠄃イサク
一人によりて
孕りたる
時、~
(15) モーセに
言ひ
給ふ『われ
憐まんとする
者󠄃をあはれみ、
慈悲を
施さんとする
者󠄃に
慈悲を
施すべし』と。
light
〔詩篇42章5節〕5 ああわが
靈魂よ なんぢ
何ぞうなたるるや なんぞわが
衷におもひみだるるや なんぢ
神󠄃をまちのぞめ われに
聖󠄃顏のたすけありて
我なほわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇42章11節〕11 ああわがたましひよ
汝なんぞうなたるるや
何ぞわがうちに
思ひみだるるや なんぢ
神󠄃をまちのぞめ われ
尙わがかほの
助なるわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇80章16節〕16 その
樹は
火にて
燒れまた
斫たふさる かれらは
聖󠄃顏のいかりにて
亡ぶ
thy right
〔出エジプト記15章16節〕16 畏懼と
戰慄かれらに
及ぶ
汝の
腕の
大なるがために
彼らは
石のごとくに
默然たりヱホバよ
汝の
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
汝の
買たまひし
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
然るべし
〔詩篇17章7節〕7 なんぢに
依賴むものを
右手をもて
仇するものより
救ひたまふ
者󠄃よ ねがはくはなんぢの
妙なる
仁慈をあらはしたまへ
〔詩篇20章6節〕6 われ
今ヱホバその
受膏者󠄃をすくひたまふを
知る ヱホバそのきよき
天より
右手なるすくひの
力にてかれに
應へたまはん
〔詩篇74章11節〕11 いかなれば
汝その
手みぎの
手をひきたまふや ねがはくは
手をふところよりいだしてかれらを
滅したまへ
〔イザヤ書63章12節〕12 榮光のかひなをモーセの
右にゆかしめ
彼等のまへに
水をさきて
自らとこしへの
名をつくり
神󠄃よなんぢはわが王なり ねがはくはヤコブのために救をほどこしたまへ
Thou art my King, O God: command deliverances for Jacob.
command
〔詩篇42章8節〕8 然はあれど
晝はヱホバその
憐憫をほどこしたまふ
夜はその
歌われとともにあり
此うたはわがいのちの
神󠄃にささぐる
祈󠄃なり
〔マルコ傳1章31節〕31 イエス
往󠄃きて、その
手をとり、
起󠄃し
給へば、
熱さりて
女かれらに
事ふ。
〔マルコ傳1章41節〕41 イエス
憫みて、
手をのべ
彼につけて
『わが意なり、潔󠄄くなれ』と
言ひ
給へば、
〔マルコ傳9章25節〕25 イエス
群衆の
走り
集るを
見て、
穢れし
靈を
禁めて
言ひたまふ
『啞にて耳聾󠄃なる靈よ、我なんぢに命ず、この子より出でよ、重ねて入るな』
my King
〔詩篇74章12節〕12 神󠄃はいにしへよりわが
王なり すくひを
世の
中におこなひたまへり
〔詩篇89章18節〕18 そはわれらの
盾はヱホバに
屬われらの
王はイスラエルの
聖󠄃者󠄃につけり
〔詩篇149章2節〕2 イスラエルはおのれを
造󠄃りたまひしものをよろこび シオンの
子輩は
己が
王のゆゑによりて
樂しむべし
〔イザヤ書33章22節〕22 ヱホバはわれらを
鞫きたまふもの ヱホバはわれらに
律法をたてたまひし
者󠄃 ヱホバはわれらの
王にましまして
我儕をすくひ
給ふべければなり
〔詩篇74章12節〕12 神󠄃はいにしへよりわが
王なり すくひを
世の
中におこなひたまへり
〔詩篇89章18節〕18 そはわれらの
盾はヱホバに
屬われらの
王はイスラエルの
聖󠄃者󠄃につけり
〔詩篇149章2節〕2 イスラエルはおのれを
造󠄃りたまひしものをよろこび シオンの
子輩は
己が
王のゆゑによりて
樂しむべし
〔イザヤ書33章22節〕22 ヱホバはわれらを
鞫きたまふもの ヱホバはわれらに
律法をたてたまひし
者󠄃 ヱホバはわれらの
王にましまして
我儕をすくひ
給ふべければなり
われらは汝によりて敵をたふし また我儕にさからひて起󠄃りたつものをなんぢの名によりて踐壓󠄂ふべし
Through thee will we push down our enemies: through thy name will we tread them under that rise up against us.
Through thee
〔詩篇18章39節~18章42節〕39 そはなんぢ
戰爭のために
力をわれに
帶しめ われにさからひておこりたつ
者󠄃をわが
下にかがませたまひたればなり~
(42) 我かれらを
風のまへの
塵のごとくに
搗碎き ちまたの
坭のごとくに
打棄たり
〔詩篇118章10節~118章13節〕10 もろもろの
國はわれを
圍󠄃めり われヱホバの
名によりて
彼等をほろぼさん~
(13) 汝われを
倒さんとしていたく
剌つれど ヱホバわれを
助けたまへり
〔イザヤ書41章14節~41章16節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり~
(16) なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
push
〔申命記33章17節〕17 彼の
牛の
首出はその
身に
榮光ありてその
角は
兕の
角のごとく
之をもて
國々の
民を
衝たふして
直に
地の
四方の
極にまで
至る
是はエフライムの
萬々是はマナセの
千々なり
〔列王紀略上22章11節〕11 ケナアナの
子ゼデキヤ
鐵の
角を
造󠄃りて
言けるはヱホバ
斯言給ふ
爾是等を
以てスリア
人を
抵觸て
之を
盡すべしと
〔ダニエル書8章4節〕4 我觀しにその
牡羊西北南にむかひて
牴觸りけるが
之に
敵ることを
得る
獸一匹󠄃も
無くまたその
手より
救ひいだすことを
得る
者󠄃絕てあらざりき
是はその
意にまかせて
事をなしその
勢威󠄂はなはだ
盛󠄃なりき
tread
〔詩篇60章12節〕12 われらは
神󠄃によりて
勇󠄃しくはたらかん われらの
敵をみたまふものは
神󠄃なればなり
〔詩篇91章13節〕13 なんぢは
獅と
蝮とをふみ
壯獅と
蛇とを
足の
下にふみにじらん
〔詩篇108章13節〕13 われらは
神󠄃によりて
勇󠄃しくはたらかん われらの
敵をふみたまふものは
神󠄃なればなり
〔ゼカリヤ書10章5節〕5 彼等戰ふ
時は
勇󠄃士のごとくにして
街衢の
泥の
中に
敵を
蹂躪らんヱホバかれらとともに
在せば
彼ら
戰はん
馬に
騎れる
者󠄃等すなはち
媿を
抱󠄃くべし
〔ロマ書16章20節〕20 平󠄃和の
神󠄃は
速󠄃かにサタンを
汝らの
足の
下に
碎き
給ふべし。
願くは
我らの
主イエスの
恩惠、なんぢらと
偕に
在らんことを。
そはわれわが弓によりたのまず わが劍もまた我をすくふことあたはざればなり
For I will not trust in my bow, neither shall my sword save me.
(Whole verse)
〔詩篇20章7節〕7 あるひは
車をたのみあるひは
馬をたのみとする
者󠄃あり されどわれらはわが
神󠄃ヱホバの
名をとなへん
〔詩篇33章16節〕16 王者󠄃いくさびと
多をもて
救をえず
勇󠄃士ちから
大なるをもて
助をえざるなり
〔詩篇33章17節〕17 馬はすくひに
益󠄃なく その
大なるちからも
人をたすくることなからん
〔ホセア書1章7節〕7 然どわれユダの
家をあはれまん その
神󠄃ヱホバによりて
之をすくはん
我は
弓劍戰爭馬騎兵などによりてすくふことをせじ
なんぢわれらを敵よりすくひ またわれらを惡むものを辱かしめたまへり
But thou hast saved us from our enemies, and hast put them to shame that hated us.
But
〔ヨシュア記1章5節〕5 汝が
生ながらふる
日の
間なんぢに
當る
事を
得る
人なかるべし
我モーセと
偕に
在しごとく
汝と
偕にあらん
我なんぢを
離れず
汝を
棄じ
〔ヨシュア記10章8節~10章10節〕8 時にヱホバ、ヨシユアに
言たまひけるは
彼らを
懼るゝなかれ
我かれらを
汝の
手に
付す
彼らの
中には
汝に
當ることを
得る
者󠄃一人もあらじと~
(10) ヱホバかれらをイスラエルの
前󠄃に
敗りたまひければヨシユア、ギベオンにおいて
彼らを
夥多く
擊殺しベテホロンの
昇阪の
路よりしてアゼカおよびマツケダまで
彼らを
追󠄃擊り
〔ヨシュア記10章42節〕42 イスラエルの
神󠄃ヱホバ、イスラエルのために
戰ひたまひしに
因てヨシユアこれらの
諸󠄃王およびその
地を
一時に
取り
〔ヨシュア記11章6節〕6 時にヱホバ、ヨシユアに
言たまひけるは
彼らの
故によりて
懼るゝ
勿れ
明日の
今頃われ
彼らをイスラエルの
前󠄃に
付して
盡く
殺さしめん
汝かれらの
馬の
足の
筋を
截り
火をもて
彼らの
車を
焚べしと
〔ヨシュア記23章9節〕9 それヱホバは
大にして
且强き
國民を
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらひたまへり
汝らには
今日まで
當ることを
得る
人一箇もあらざりき
〔ヨシュア記23章10節〕10 汝らの
一人は千
人を
逐󠄃ことを
得ん
其は
汝らの
神󠄃ヱホバ
汝らに
宣まひしごとく
自ら
汝らのために
戰ひたまへばなり
〔士師記2章18節〕18 かれらのためにヱホバ
士師を
立てたまひし
時に
方りてはヱホバつねにその
士師とともに
在しその
士師の
世に
在る
間はヱホバかれらを
敵の
手よりすくひ
出したまへり
此はかれらおのれを
虐󠄃げくるしむるものありしを
呻きかなしめるによりてヱホバ
之を
哀れみたまひたればなり
〔士師記7章4節~7章7節〕4 ヱホバまたギデオンにいひたまひけるは
民なほ
多し
之を
導󠄃きて
水際に
下れ
我かしこにて
汝のために
彼らを
試みんおほよそ
我が
汝に
吿て
此人は
汝とともに
行くべしといはんものはすなはち
汝とともに
行くべしまたおほよそ
我汝に
吿て
此人は
汝とともに
行くべからずといはんものはすなはち
行くべからざるなり~
(7) ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるは
我水を
餂たる三百
人の
者󠄃をもて
汝らを
救ひミデアン
人を
汝の
手に
付さん
餘の
民はおのおの
其所󠄃に
歸るべしと
〔サムエル前書7章8節~7章12節〕8 イスラエルの
人々サムエルに
云けるは
我らのために
我らの
神󠄃ヱホバに
祈󠄃ることをやむるなかれ
然らばヱホバ
我らをペリシテ
人の
手よりすくひいださん~
(12) サムエル
一の
石をとりてミズパとセンの
間におきヱホバ
是まで
我らを
助けたまへりといひて
其名をエベネゼル(
助けの
石)と
呼ぶ
〔サムエル前書14章6節~14章10節〕6 ヨナタン
武器󠄃を
執る
少者󠄃にいふいざ
我ら
此割󠄅禮なき
者󠄃どもの
先陣にわたらんヱホバ
我らのためにはたらきたまことあらん
多くの
人をもて
救ふも
少き
人をもてすくふもヱホバにおいては
妨げなし~
(10) されど
若し
我らのところにのぼれとかくいはば
我らのぼらんヱホバかれらを
我らの
手にわたしたまふなり
是を
徴となさんと
〔サムエル前書17章47節〕47 且又󠄂この
群衆みなヱホバは
救ふに
劍と
槍を
用ひたまはざることをしるにいたらん
其は
戰はヱホバによれば
汝らを
我らの
手にわたしたまはんと
〔サムエル後書7章10節〕10 又󠄂我わが
民イスラエルのために
處を
定めてかれらを
植つけかれらをして
自己の
處に
住󠄃て
重て
動くことなからしめたり
〔詩篇140章7節〕7 わが
救のちからなる
主の
神󠄃よ なんぢはたたかひの
日にわが
首をおほひたまへり
〔詩篇144章10節〕10 なんぢは
王たちに
救をあたへ
僕ダビデをわざはひの
劍よりすくひたまふ
神󠄃なり
put them
〔詩篇40章14節〕14 願くはわが
靈魂をたづねほろぼさんとするものの
皆はぢあわてんことを わが
害󠄅はるるをよろこぶもののみな
後にしりぞきて
恥をおはんことを
〔詩篇83章1節~83章18節〕1 神󠄃よもだしたまふなかれ
神󠄃よものいはで
寂靜たまふなかれ~
(18) 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
われらはひねもす神󠄃によりてほこり われらは永遠󠄄になんぢの名に感謝󠄃せん セラ
In God we boast all the day long, and praise thy name for ever. Selah.
In God
〔詩篇34章2節〕2 わがたましひはヱホバによりて
誇らん
謙󠄃だるものは
之をききてよろこばん
〔エレミヤ記9章24節〕24 誇る
者󠄃はこれをもて
誇るべし
即ち
明哲して
我を
識る
事とわがヱホバにして
地に
仁惠と
公󠄃道󠄃と
公󠄃義とを
行ふ
者󠄃なるを
知る
事是なり
我これらを
悅ぶなりとヱホバいひたまふ
〔ロマ書2章17節〕17 汝ユダヤ
人と
稱󠄄へられ、
律法に
安んじ、
神󠄃を
誇り、
〔コリント前書1章29節~1章31節〕29 これ
神󠄃の
前󠄃に
人の
誇る
事なからん
爲なり。~
(31) これ『
誇る
者󠄃は
主に
賴りて
誇るべし』と
錄されたる
如くならん
爲なり。
praise
〔詩篇115章1節~115章18節〕1 ヱホバよ
榮光をわれらに
歸するなかれ われらに
歸するなかれ なんぢのあはれみと
汝のまこととの
故によりてただ
名にのみ
歸したまへ~
(18) 然どわれらは
今より
永遠󠄄にいたるまでヱホバを
讃まつらむ
汝等ヱホバをほめたたへよ
しかるに今はわれらをすてて恥をおはせたまへり われらの軍人とともに出ゆきたまはず
But thou hast cast off, and put us to shame; and goest not forth with our armies.
(Whole verse)
〔詩篇43章2節〕2 なんぢはわが
力の
神󠄃なり なんぞ
我をすてたまひしや
何ぞわれは
仇の
暴虐󠄃によりてかなしみありくや
〔詩篇60章1節〕1 神󠄃よなんぢわれらを
棄われらをちらし
給へり なんぢは
憤ほりたまへり ねがはくは
再びわれらを
歸したまへ
〔詩篇60章10節〕10 神󠄃よなんぢはわれらを
棄たまひしにあらずや
神󠄃よなんぢはわれらの
軍とともにいでゆきたまはず
〔詩篇74章1節〕1 神󠄃よいかなれば
汝われらをかぎりなく
棄たまひしや
奈何ばなんぢの
草苑の
羊にみいかりの
煙󠄃あがれるや
〔詩篇80章12節〕12 汝いかなればその
垣をくづして
路ゆくすべての
人に
摘取らせたまふや
〔詩篇88章14節〕14 ヱホバよなんぢ
何なればわが
靈魂をすてたまふや
何なればわれに
面をかくしたまふや
〔詩篇89章38節~89章45節〕38 されどその
受膏者󠄃をとほざけて
棄たまへり なんぢ
之をいきどほりたまへり~
(45) その
年若き
日をちぢめ
恥をそのうへに
覆󠄄たまへり セラ
〔詩篇108章11節〕11 神󠄃よなんぢはわれらを
棄たまひしにあらずや
神󠄃よなんぢはわれらの
軍とともに
出ゆきたまはず
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エレミヤ哀歌3章32節〕32 かれは
患難󠄄を
與へ
給ふといへどもその
慈悲おほいなればまた
憐憫を
加へたまふなり
〔ロマ書11章1節~11章6節〕1 然れば
我いふ、
神󠄃はその
民を
棄て
給ひしか。
決して
然らず。
我もイスラエル
人にしてアブラハムの
裔ベニヤミンの
族の
者󠄃なり。~
(6) もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
われらを敵のまへより退󠄃かしめたまへり われらを惡むものその任意にわれらを掠めうばへり
Thou makest us to turn back from the enemy: and they which hate us spoil for themselves.
Thou
〔レビ記26章14節〕14 然ど
汝等もし
我に
聽したがふ
事をなさずこの
諸󠄃の
誡命を
守らず
〔レビ記26章17節〕17 我わが
面をなんぢらに
向て
攻ん
汝らはその
敵に
殺されんまた
汝らの
惡む
者󠄃汝らを
治めん
汝らはまた
追󠄃ものなきに
逃󠄄ん
〔レビ記26章36節〕36 また
汝らの
中の
遺󠄃れる
者󠄃にはその
敵の
地において
我これに
恐懼を
懷かしめん
彼等は
木葉の
搖く
聲にもおどろきて
逃󠄄げその
逃󠄄る
事は
劍をさけて
逃󠄄るがごとくまた
追󠄃ものもなきに
顚沛ばん
〔レビ記26章37節〕37 彼等は
追󠄃ものも
無に
劍の
前󠄃にあるが
如くたがひに
相つまづきて
倒れん
汝等はその
敵の
前󠄃に
立ことを
得じ
〔申命記28章25節〕25 ヱホバまた
汝をして
汝の
敵に
打敗られしめたまふべし
汝は
彼らにむかひて
一條の
路より
進󠄃み
彼らの
前󠄃にて
七條の
路より
逃󠄄はしらん
而して
汝はまた
地の
諸󠄃の
國にて
虐󠄃遇󠄃にあはん
〔ヨシュア記7章8節〕8 嗟主よイスラエルすでに
敵に
背を
見せたれば
我また
何をか
言ん
〔ヨシュア記7章12節〕12 是をもてイスラエルの
人々は
敵に
當ること
能はず
敵に
背を
見す
是は
彼らも
詛はるゝ
者󠄃となりたればなり
汝ら
其詛はれし
物を
汝らの
中より
絕にあらざれば
我ふたゝび
汝らと
偕にをらじ
〔サムエル前書4章17節〕17 使󠄃人答へていひけるはイスラエル
人ペリシテ
人の
前󠄃に
逃󠄄げ
且民の
中に
大なる
戰死ありまた
汝の
二人の
子ホフニとピネハスは
殺され
神󠄃の
櫃は
奪はれたり
〔サムエル前書31章1節~31章7節〕1 ペリシテ
人イスラエルと
戰ふイスラエルの
人々ペリシテ
人のまへより
逃󠄄げ
負󠄅傷者󠄃ギルボア
山に
斃れたり~
(7) イスラエルの
人々の
谷の
對向にをるもの
及びヨルダンの
對面にをるものイスラエルの
人々の
逃󠄄るを
見サウルと
其子等の
死るをみて
諸󠄃邑を
棄て
逃󠄄ければペリシテ
人きたりて
其中にをる
spoil
〔詩篇89章41節〕41 その
道󠄃をすぐるすべての
者󠄃にかすめられ
隣人にののしらる
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書10章14節〕14 わが
手もろもろの
民のたからを
得たりしは
巢をとるが
如く また
天が
下を
取收めたりしは
遺󠄃しすてたる
卵をとりあつむるが
如くなりき あるひは
翼󠄅をうごかし あるひは
口をひらき あるひは
喃々する
者󠄃もなかりしなりと
〔エレミヤ記15章13節〕13 われ
汝の
資󠄄產と
汝の
資󠄄財を
擄掠物とならしめ
價をうることなからしめん
是汝のすべての
罪によるなりすべて
汝の
境のうちにかくなさん
〔エレミヤ記20章8節〕8 われ
語り
呼はるごとに
暴逆󠄃殘虐󠄃の
事をいふヱホバの
言日々にわが
身の
恥辱となり
嘲󠄂弄となるなり
なんぢわれらを食󠄃にそなへらるる羊のごとくにあたへ斯てわれらをもろもろの國人のなかにちらし
Thou hast given us like sheep appointed for meat; and hast scattered us among the heathen.
given
〔エレミヤ記12章3節〕3 ヱホバ
汝われを
知り
我を
見またわが
心の
汝にむかひて
何なるかを
試みたまふ
羊を
宰りに
牽󠄁いだすがごとく
彼らを
牽󠄁いだし
殺す
日の
爲にかれらをそなへたまへ
〔ロマ書8章36節〕36 錄して 『
汝のために
我らは、
終󠄃日、
殺されて
屠󠄃らるべき
羊の
如きものと
爲られたり』とあるが
如し。
like sheep appointed for meat
〔詩篇14章4節〕4 不義をおこなふ
者󠄃はみな
智覺なきか かれらは
物くふごとくわが
民をくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
scattered
〔申命記4章27節〕27 ヱホバなんぢらを
國々に
散したまべしヱホバの
汝らを
逐󠄃やりたまふ
國々の
中に
汝らの
遺󠄃る
者󠄃はその
數󠄄寡なからん
〔申命記28章64節〕64 ヱホバ
地のこの
極よりかの
極までの
國々の
中に
汝を
散したまはん
汝は
其處にて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事へん
〔列王紀略下17章6節〕6 ホセアの九
年におよびてアッスリヤの
王つひにサマリヤを
取りイスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとハボルとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々とにおきぬ
〔詩篇60章1節〕1 神󠄃よなんぢわれらを
棄われらをちらし
給へり なんぢは
憤ほりたまへり ねがはくは
再びわれらを
歸したまへ
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔イザヤ書11章12節〕12 ヱホバは
國々の
爲に
旂をたててイスラエルの
逐󠄃やられたる
者󠄃をあつめ
地の
四極よりユダの
散失たるものを
集へたまはん
〔エレミヤ記32章37節〕37 みよわれ
我震怒と
憤恨と
大なる
怒をもて
彼らを
逐󠄃やりし
諸󠄃の
國より
彼らを
集め
此處に
導󠄃きかへりて
安然に
居らしめん
〔エゼキエル書34章12節〕12 牧者󠄃がその
散たる
羊の
中にある
日にその
群を
守るごとく
我わが
群を
守り
之がその
雲深き
暗󠄃き
日に
散たる
諸󠄃の
處よりこれを
救ひとるべし
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
得るところなくしてなんぢの民をうり その價によりてなんぢの富をましたまはざりき
Thou sellest thy people for nought, and dost not increase thy wealth by their price.
for nought
無し
increase
〔ネヘミヤ記5章8節~5章12節〕8 彼らに
言けるは
我らは
異邦󠄆人の
手に
賣れたる
我らの
兄弟ユダヤ
人を
我らの
力にしたがひて
贖へり
然るにまた
汝等は
己の
兄弟を
賣んとするやいかで
之をわれらの
手に
賣るべけんやと
彼らは
默して
言なかりき~
(12) 彼ら
即ち
言けるは
我ら
之を
還󠄃すべし
彼らに
何をも
要󠄃めざらん
汝の
言るごとく
我ら
然なすべしと
是に
於て
我祭司を
呼び
彼らをして
此言のごとく
行なふといふ
誓を
立しめたり
〔ヨハネ黙示録18章13節〕13 また
肉󠄁桂・
香料・
香・
香油・
乳󠄃香・
葡萄酒・オリブ
油・
麥粉󠄃・
麥・
牛・
羊・
馬・
車・
奴隷および
人の
靈魂なり。
sellest
〔申命記32章30節〕30 彼らの
磐これを
賣ずヱホバごれを
付さずば
爭か
一人にて
千人を
逐󠄃ひ
二人にて
萬人を
敗ることを
得ん
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
〔イザヤ書52章3節〕3 そはヱホバかく
言給ふ なんぢらは
價なくして
賣られたり
金なくして
贖はるべし
〔イザヤ書52章4節〕4 主ヱホバ
如此いひ
給ふ
曩にわが
民エジプトにくだりゆきて
彼處にとゞまれり アツスリヤ
人ゆゑなくして
彼等をしへたげたり
〔エレミヤ記15章13節〕13 われ
汝の
資󠄄產と
汝の
資󠄄財を
擄掠物とならしめ
價をうることなからしめん
是汝のすべての
罪によるなりすべて
汝の
境のうちにかくなさん
汝われらを隣人にそしらしめ われらを環󠄃るものにあなどらしめ 嘲󠄂けらしめたまへり
Thou makest us a reproach to our neighbours, a scorn and a derision to them that are round about us.
makest
〔詩篇79章4節〕4 われらは
隣人にそしられ
四周󠄃のひとびとに
侮󠄃られ
嘲󠄂けらるるものとなれり
〔詩篇80章6節〕6 汝われらを
隣人のあひあらそふ
種料となしたまふ われらの
仇はたがひにあざわらへり
〔エレミヤ記24章9節〕9 我かれらをして
地のもろもろの
國にて
虐󠄃遇󠄃と
災害󠄅にあはしめん
又󠄂彼らをしてわが
逐󠄃やらん
諸󠄃の
處にて
辱にあはせ
諺となり
嘲󠄂と
詛に
遭󠄃しめん
〔エゼキエル書36章19節~36章23節〕19 彼らを
諸󠄃の
國の
民の
中に
散したれば
則ち
諸󠄃の
國に
散ぬ
我かれらの
道󠄃と
行爲とにしたがひて
彼等を
鞫けり~
(23) 我國々の
民の
中に
汚されたるわが
大なる
名即ち
汝らがかれらの
中にありて
汚したるところの
者󠄃を
聖󠄃くせん
國々の
民はわが
汝らに
由て
我の
聖󠄃き
事をその
目の
前󠄃にあらはさん
時我がヱホバなるを
知ん
scorn
〔詩篇123章3節〕3 ねがはくはわれらを
憐みたまヘ ヱホバよわれらを
憐みたまへ そはわれらに
輕侮󠄃はみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕4 おもひわづらひなきものの
凌辱と たかぶるものの
輕侮󠄃とはわれらの
靈魂にみちあふれぬ
〔エレミヤ記48章27節〕27 イスラエルは
汝の
笑柄にあらざりしや
彼盜人の
中にありしや
汝彼の
事を
語るごとに
首を
搖たり
又󠄂もろもろの國のなかにわれらを談柄となし もろもろの民のなかにわれらを頭ふらるる者󠄃となしたまへり
Thou makest us a byword among the heathen, a shaking of the head among the people.
by~word
〔申命記28章37節〕37 汝はヱホバの
汝を
遣󠄃はしたまふ
國々にて
人の
詑異む
者󠄃となり
諺語となり
諷刺とならん
〔列王紀略上9章7節〕7 我イスラエルをわが
與へたる
地の
面より
絕ん
又󠄂わが
名のために
我が
聖󠄃別たる
此家をば
我わがまへより
投げ
棄んしかしてイスラエルは
諸󠄃の
民の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑となるべし
〔歴代志略下7章20節〕20 我かれらを
我が
與へたる
地より
拔さるべし
又󠄂我名のために
我が
聖󠄃別たる
此家は
我これを
我前󠄃より
投棄て
萬國の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑とならしめん
〔エレミヤ記24章9節〕9 我かれらをして
地のもろもろの
國にて
虐󠄃遇󠄃と
災害󠄅にあはしめん
又󠄂彼らをしてわが
逐󠄃やらん
諸󠄃の
處にて
辱にあはせ
諺となり
嘲󠄂と
詛に
遭󠄃しめん
shaking
〔列王紀略下19章21節〕21 ヱホバが
彼の
事につきて
言ふところの
言語は
是のごとし
云く
處女なる
女子シオンは
汝を
藐視󠄃じ
汝を
嘲󠄂る
女子エルサレムは
汝にむかひて
頭を
搖る
〔ヨブ記16章4節〕4 我もまた
汝らの
如くに
言ことを
得 もし
汝らの
身わが
身と
處を
換なば
我は
言語を
練󠄃て
汝らを
攻め
汝らにむかひて
首を
搖ことを
得
〔詩篇22章7節〕7 すべてわれを
見るものはわれをあざみわらひ
口唇をそらし
首をふりていふ
〔イザヤ書37章22節〕22 ヱホバが
彼のことにつきて
語り
給へるみことばは
是なり いはくシオンの
處女はなんぢを
侮󠄃りなんぢをあざけり ヱルサレムの
女子はなんぢの
背後より
頭をふれり
〔エレミヤ哀歌2章15節~2章17節〕15 すべて
往󠄃來の
人なんぢにむかひて
手を
拍ち ヱルサレムの
女にむかひて
嘲󠄂りわらひ かつ
頭をふりて
言ふ
美麗󠄃の
極全󠄃地の
欣喜ととなへたりし
邑は
是なるかと~
(17) ヱホバはその
定めたまへることを
成󠄃し いにしへより
其命じたまひし
言を
果したまへり ヱホバはほろぼして
憐れまず
敵をして
汝にかちほこらしめ
汝の
仇の
角をたかくしたまへり
わが凌辱ひねもす我がまへにあり わがかほの恥われをおほへり
My confusion is continually before me, and the shame of my face hath covered me,
confusion
〔ヨシュア記7章7節~7章9節〕7 ヨシユア
言けらく
嗟主ヱホバよ
何とて
此民を
導󠄃きてヨルダンを
濟らせ
我らをアモリ
人の
手に
付して
滅亡させんとしたまふや
我等ヨルダンの
彼旁に
安んじ
居しならば
善りしものを~
(9) カナン
人およびこの
地の
一切の
民これを
聞きわれらを
攻かこみてわれらの
名をこの
世より
絕ん
然らば
汝の
大なる
御名を
如何にせんや
〔エズラ書9章6節〕6 言けるは
我神󠄃よ
我はわが
神󠄃に
向ひて
面を
擧るを
羞て
赧らむ
其は
我らの
罪積りて
頭の
上に
出で
我らの
愆重りて
天に
達󠄃すればなり
〔エレミヤ記3章25節〕25 われらは
羞恥に
臥し
我らは
恥辱に
覆󠄄はるべしそは
我儕とわれらの
列祖󠄃は
我らの
幼時より
今日にいたるまで
罪をわれらの
神󠄃ヱホバに
犯し
我儕の
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅はざればなり
covered
〔詩篇69章7節〕7 我はなんぢのために
謗をおひ
恥はわが
面をおほひたればなり
〔詩篇71章13節〕13 わがたましひの
敵ははぢ
且おとろへ
我をそこなはんとするものは
謗と
辱とにおほはれよ
〔エレミヤ記51章51節〕51 罵言をきくによりて
我ら
羞づ
異邦󠄆人ヱホバの
室の
聖󠄃處にいるによりて
我らの
面には
羞恥盈つ
こは我をそしり我をののしるものの聲により我にあだし我にうらみを報るものの故によるなり
For the voice of him that reproacheth and blasphemeth; by reason of the enemy and avenger.
For the
〔詩篇74章18節〕18 ヱホバよ
仇はなんぢをそしり
愚かなる
民はなんぢの
名をけがせり この
事をおもひいでたまへ
〔詩篇74章22節〕22 神󠄃よおきてなんぢの
訟󠄃をあげつらひ
愚かなるものの
終󠄃日なんぢを
謗れるをみこころに
記たまへ
〔詩篇74章23節〕23 なんぢの
敵の
聲をわすれたまふなかれ
汝にさからひて
起󠄃りたつ
者󠄃のかしがましき
聲はたえずあがれり
〔詩篇79章12節〕12 主よわれらの
隣人のなんぢをそしりたる
謗を
七倍ましてその
懷にむくいかへしたまへ
〔イザヤ書37章3節〕3 かれらイザヤにいひけるは ヒゼキヤ
如此いへり けふは
患難󠄄と
責と
辱かしめの
日なり そは
子うまれんとして
之をうみいだすの
力なし
〔イザヤ書37章4節〕4 なんぢの
神󠄃ヱホバあるひはラブシヤケがもろもろの
言をききたまはん
彼はその
君アツスリヤ
王につかはされて
活る
神󠄃をそしれり なんぢの
神󠄃ヱホバその
言をききて
或はせめたまふならん されば
請󠄃なんぢこの
遺󠄃れるもののために
祈󠄃禱をささげよと
〔イザヤ書37章17節〕17 ヱホバよ
耳をかたむけて
聽たまへ ヱホバよ
目をひらきて
視󠄃たまへ セナケリブ
使󠄃者󠄃して
活る
神󠄃をそしらしめし
言をことごとくききたまへ
〔イザヤ書37章23節〕23 汝がそしりかつ
罵れるものは
誰ぞ なんぢが
聲をあげ
目をたかく
向てさからひたるものはたれぞ イスラエルの
聖󠄃者󠄃ならずや
〔イザヤ書37章24節〕24 なんぢその
使󠄃者󠄃によりて
主をそしりていふ
我はおほくの
戰車をひきゐて
山々のいただきに
登りレバノンの
奧にまでいりぬ
我はたけたかき
香柏とうるはしき
松󠄃樹とをきり またその
境なるたかき
處にゆき
腴󠄂たる
地の
林にゆかん
enemy
〔詩篇8章2節〕2 なんぢは
嬰兒ちのみごの
口により
力の
基をおきて
敵にそなへたまへり こは
仇人とうらみを
報るものを
鎭靜めんがためなり
これらのこと皆われらに臨みきつれどわれらなほ汝をわすれず なんぢの契󠄅約をいつはりまもらざりき
All this is come upon us; yet have we not forgotten thee, neither have we dealt falsely in thy covenant.
All this
〔ダニエル書9章13節〕13 モーセの
律法に
記したる
如くにこの
災害󠄅すべて
我らに
臨みしかども
我らはその
神󠄃ヱホバの
面を
和めんとも
爲ずその
惡を
離れて
汝の
眞󠄃理を
曉らんとも
爲ざりき
dealt
〔エレミヤ記31章32節〕32 この
契󠄅約は
我彼らの
先祖󠄃の
手をとりてエジプトの
地よりこれを
導󠄃きいだせし
日に
立しところの
如きにあらず
我かれらを
娶りたれども
彼らはその
我契󠄅約を
破れりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章59節〕59 主ヱホバかく
言たまふ
誓言を
輕んじて
契󠄅約をやぶりたるところの
汝には
我汝の
爲るところにしたがひて
爲べし
yet
〔申命記6章12節〕12 然る
時は
汝愼め
汝をエジプトの
地奴隸たる
家より
導󠄃き
出しゝヱホバを
忘󠄃るゝ
勿れ
〔申命記8章14節〕14 恐くは
汝心に
驕りて
汝の
神󠄃ヱホバを
忘󠄃れんヱホバは
汝をエジプトの
地奴隸たる
家より
導󠄃き
出し
〔詩篇9章17節〕17 あしき
人は
陰府にかへるべし
神󠄃をわするるもろもろの
國民もまたしからん
〔詩篇44章20節〕20 われらもしおのれの
神󠄃の
名をわすれ
或はわれらの
手を
異神󠄃にのべしことあらんには
〔イザヤ書17章10節〕10 そは
汝おのがすくひの
神󠄃をわすれ
己がちからとなるべき
磐を
心にとめざりしによる このゆゑになんぢ
美くしき
植物をうゑ
異やうの
枝をさし
〔エレミヤ記2章32節〕32 それ
處女はその
飾󠄃物を
忘󠄃れんや
新婦󠄃はその
帶をわすれんや
然ど
我民の
我を
忘󠄃れたる
日は
數󠄄へがたし
われらの心しりぞかずわれらの步履なんぢの道󠄃をはなれず
Our heart is not turned back, neither have our steps declined from thy way;
have
〔ヨブ記23章11節〕11 わが
足は
彼の
步履に
堅く
隨がへり
我はかれの
道󠄃を
守りて
離れざりき
〔ヨブ記23章12節〕12 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔詩篇119章51節〕51 高ぶる
者󠄃おほいに
我をあざわらへり されど
我なんぢの
法をはなれざりき
〔詩篇119章157節〕157 我をせむる
者󠄃われに
敵するものおほし
我なんぢの
證詞をはなるることなかりき
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
〔テサロニケ前書2章10節〕10 また
信じたる
汝等にむかひて、
如何に
潔󠄄く
正しく、
責むべき
所󠄃なく
行ひしかは、
汝らも
證し、
神󠄃も
證し
給ふなり。
heart
〔列王紀略上15章5節〕5 其はダビデはヘテ
人ウリヤの
事の
外は
一生の
間ヱホバの
目に
適󠄄ふ
事を
爲て
其己に
命じたまへる
諸󠄃の
事に
背かざりければなり
〔ヨブ記34章27節〕27 是は
彼ら
背きて
之に
從はずその
道󠄃を
全󠄃たく
顧󠄃みざるに
因る
〔詩篇78章57節〕57 叛󠄃きしりぞきてその
列祖󠄃の
如く
眞󠄃實をうしなひ くるへる
弓のごとくひるがへりて
逸󠄇ゆけり
〔詩篇125章5節〕5 されどヱホバは
轉へりておのが
曲れる
道󠄃にいるものを
惡きわざをなすものとともに
去しめたまはん
平󠄃安はイスラエルのうへにあれ
〔エレミヤ記11章10節〕10 彼らは
我言をきくことを
好まざりしところのその
先祖󠄃の
罪にかへり
亦他の
神󠄃に
從ひて
之に
奉へたりイスラエルの
家とユダの
家はわがその
列祖󠄃たちと
締たる
契󠄅約をやぶれり
〔ゼパニヤ書1章6節〕6 ヱホバに
悖り
離るる
者󠄃ヱホバを
求めず
尋󠄃ねざる
者󠄃を
絕ん
steps
然どなんぢは野犬のすみかにてわれらをきずつけ死蔭をもてわれらをおほひ給へり
Though thou hast sore broken us in the place of dragons, and covered us with the shadow of death.
Though
〔詩篇38章8節〕8 我おとろへはて
甚くきずつけられわが
心のやすからざるによりて
欷歔さけべり
〔詩篇60章1節~60章3節〕1 神󠄃よなんぢわれらを
棄われらをちらし
給へり なんぢは
憤ほりたまへり ねがはくは
再びわれらを
歸したまへ~
(3) なんぢはその
民にたへがたきことをしめし
人をよろめかする
酒をわれらに
飮しめ
給へり
〔エレミヤ記14章17節〕17 汝この
言を
彼らに
語るべしわが
目は
夜も
晝もたえず
淚を
流さんそは
我民の
童女大なる
滅と
重き
傷によりて
亡さるればなり
in the
〔詩篇74章13節〕13 なんぢその
力をもて
海󠄃をわかち
水のなかなる
龍󠄇の
首をくだき
〔詩篇74章14節〕14 鰐󠄂のかうべをうちくだき
野にすめる
民にあたへて
食󠄃となしたまへり
〔イザヤ書27章1節〕1 その
日ヱホバは
硬󠄃く
大いなるつよき
劍をもて
疾走るへびレビヤタン
曲りうねる
蛇レビヤタンを
罰しまた
海󠄃にある
鱷をころし
給ふべし
〔イザヤ書34章13節〕13 その
殿にはことごとく
荊はえ
城󠄃にはことごとく
刺草と
薊とはえ
野犬のすみか
駝鳥の
場とならん
〔イザヤ書34章14節〕14 野のけものと
豺狼とここにあひ
牡山羊その
友をよび
鴟鴞もまた
宿りてここを
安所󠄃とせん
〔イザヤ書35章7節〕7 やけたる
沙は
池となり うるほひなき
地はみづの
源となり
野犬のふしたるすみかは
蘆葦のしげりあふ
所󠄃となるべし
〔エゼキエル書29章3節〕3 語りて
言べし
主ヱホバかく
言たまふエジプトの
王パロよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
汝その
河に
臥すところの
鱷よ
汝いふ
河は
我の
所󠄃有󠄃なり
我自己のためにこれを
造󠄃れりと
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録13章2節〕2 わが
見し
獸は
豹󠄂に
似て、その
足は
熊のごとく、その
口は
獅子の
口のごとし。
龍󠄇は、これに
己が
能力と
己が
座位と
大なる
權威󠄂とを
與へたり。
〔ヨハネ黙示録13章11節~13章13節〕11 我また
他の
獸の
地より
上るを
見たり。これに
羔羊のごとき
角二つありて
龍󠄇のごとく
語り、~
(13) また
大なる
徴をおこなひ、
人々の
前󠄃にて
火を
天より
地に
降󠄄らせ、
〔ヨハネ黙示録16章10節〕10 第五の
者󠄃その
鉢を
獸の
座位の
上に
傾けたれば、
獸の
國暗󠄃くなり、その
國人痛によりて
己の
舌を
齧み、
with the
〔ヨブ記3章5節〕5 黑暗󠄃および
死蔭これを
取もどせ
雲これが
上をおほえ
日を
暗󠄃くする
者󠄃これを
懼しめよ
〔ヨブ記10章21節〕21 我が
往󠄃て
復返󠄄ることなきその
先に
斯あらしめよ
我は
暗󠄃き
地死の
蔭の
地に
往󠄃ん
〔ヨブ記10章22節〕22 この
地は
暗󠄃くして
晦冥に
等しく
死の
蔭にして
區分󠄃なし
彼處にては
光明も
黑暗󠄃のごとし
〔詩篇23章4節〕4 たとひわれ
死のかげの
谷をあゆむとも
禍󠄃害󠄅をおそれじ なんぢ
我とともに
在せばなり なんぢの
笞なんぢの
杖われを
慰む
〔マタイ傳4章16節〕16 暗󠄃きに
坐する
民は、
大なる
光を
見、
死の
地と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃に、
光のぼれり』
われらもしおのれの神󠄃の名をわすれ或はわれらの手を異神󠄃にのべしことあらんには
If we have forgotten the name of our God, or stretched out our hands to a strange god;
If we
〔ヨブ記31章5節~31章40節〕5 我虛誕󠄅とつれだちて
步みし
事ありや わが
足虛僞に
奔從がひし
事ありや~
(40) 小麥の
代に
蒺藜生いで
大麥のかはりに
雜草おひ
出るとも
善し ヨブの
詞をはりぬ
〔詩篇7章3節~7章5節〕3 わが
神󠄃ヱホバよ もしわれ
此事をなししならんには わが
手によこしまの
纒󠄂りをらんには~
(5) よし
仇人わがたましひを
逐󠄃とらへ わが
生命をつちにふみにじりわが
榮を
塵におくとも その
作にまかせよ セラ
〔詩篇44章17節〕17 これらのこと
皆われらに
臨みきつれどわれらなほ
汝をわすれず なんぢの
契󠄅約をいつはりまもらざりき
stretched
〔出エジプト記9章29節〕29 モーセかれに
曰けるは
我邑より
出て
我手をヱホバに
舒ひろげん
然ば
雷やみて
雹かさねてあらざるべし
斯して
地はヱホバの
所󠄃屬なるを
汝にしらしめん
〔列王紀略上8章22節〕22 ソロモン、イスラエルの
凡の
會衆の
前󠄃にてヱホバの
壇のまへに
立ち
其手を
天に
舒て
〔詩篇68章31節〕31 諸󠄃侯はエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく
神󠄃にむかひて
手をのべん
神󠄃はこれを糺したまはざらんや 神󠄃はこころの隱れたることをも知たまふ
Shall not God search this out? for he knoweth the secrets of the heart.
Shall
〔ヨブ記31章4節〕4 彼わが
道󠄃を
見そなはし わが
步履をことごとく
數󠄄へたまはざらんや
〔ヨブ記31章14節〕14 神󠄃の
起󠄃あがりたまふ
時には
如何せんや
神󠄃の
臨みたまふ
時には
何と
答へまつらんや
〔ヨブ記34章21節〕21 それ
神󠄃の
目は
人の
道󠄃の
上にあり
神󠄃は
人の
一切の
步履を
見そなはす
〔ヨブ記34章22節〕22 惡を
行なふ
者󠄃の
身を
匿すべき
黑暗󠄃も
無く
死蔭も
无し
〔詩篇139章1節~139章24節〕1 ヱホバよなんぢは
我をさぐり
我をしりたまへり~
(24) ねがはくは
我によこしまなる
途󠄃のありやなしやを
見て われを
永遠󠄄のみちに
導󠄃きたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔エレミヤ記23章24節〕24 ヱホバいひたまふ
人我に
見られざる
樣に
密かなる
處に
身を
匿し
得るかヱホバいひたまふ
我は
天地に
充るにあらずや
knoweth
〔ヨシュア記22章22節〕22 諸󠄃の
神󠄃の
神󠄃ヱホバ
諸󠄃の
神󠄃の
神󠄃ヱホバ
知しめすイスラエルも
亦知んもし
叛󠄃く
事あるひはヱホバに
罪を
犯す
事ならば
汝今日我らを
救ふなかれ
〔ヨシュア記22章23節〕23 我らが
壇を
築きし
事もし
飜がへりてヱホバに
從がはざらんが
爲なるか
又󠄂は
其上に
燔祭素祭を
献げんが
爲なるか
又󠄂はその
上に
酬恩祭の
犧牲を
獻げんがためならばヱホバみづからその
罪を
問討したまへ
〔傳道之書12章14節〕14 神󠄃は
一切の
行爲ならびに
一切の
隱れたる
事を
善惡ともに
審判󠄄たまふなり
〔ロマ書2章16節〕16 是わが
福󠄃音󠄃に
云へる
如く
神󠄃のキリスト・イエスによりて
人々の
隱れたる
事を
審きたまふ
日に
成󠄃るべし。
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
われらは終󠄃日なんぢのために死にわたされ屠󠄃られんとする羊の如くせられたり
Yea, for thy sake are we killed all the day long; we are counted as sheep for the slaughter.
Yea
〔ロマ書8章36節〕36 錄して 『
汝のために
我らは、
終󠄃日、
殺されて
屠󠄃らるべき
羊の
如きものと
爲られたり』とあるが
如し。
killed
〔サムエル前書22章17節~22章19節〕17 王旁にたてる
前󠄃驅の
人々にいひけるは
身をひるがへしてヱホバの
祭司を
殺せかれらもダビデと
力を
合するが
故またかれらダビデの
逃󠄄たるをしりて
我に
吿ざりし
故なりと
然ど
王の
僕手をいだしてヱホバの
祭司を
擊ことを
好まざれば~
(19) かれまた
刃󠄃を
以て
祭司の
邑ノブを
擊ち
刃󠄃をもて
男女童稚嬰孩牛驢馬羊を
殺せり
〔列王紀略上19章10節〕10 彼いふ
我は
萬軍の
神󠄃ヱホバのために
甚だ
熱心なり
其はイスラエルの
子孫汝の
契󠄅約を
棄て
汝の
壇を
毀ち
刀劍を
以て
汝の
預言者󠄃を
殺したればなり
惟我一人存るに
彼等我生命を
取んことを
求むと
〔詩篇44章11節〕11 なんぢわれらを
食󠄃にそなへらるる
羊のごとくにあたへ
斯てわれらをもろもろの
國人のなかにちらし
〔詩篇79章2節〕2 なんぢの
僕のしかばねをそらの
鳥に
與へて
餌󠄉となし なんぢの
聖󠄃徒の
肉󠄁を
地のけものにあたへ
〔詩篇79章3節〕3 その
血をヱルサレムのめぐりに
水のごとく
流したりされど
之をはうむる
人なし
〔マタイ傳5章10節~5章12節〕10 幸福󠄃なるかな、義のために責められたる者󠄃。天國はその人のものなり。~
(12) 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔ヨハネ傳15章21節〕21 すべて此等のことを我が名の故に汝らに爲さん、それは我を遣󠄃し給ひし者󠄃を知らぬに因る。
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
〔コリント前書4章9節〕9 我おもふ、
神󠄃は
使󠄃徒たる
我らを
死に
定められし
者󠄃のごとく、
後の
者󠄃として
見せ
給へり。
實に
我らは
宇宙のもの、
即ち
御使󠄃にも、
衆人にも、
觀物にせられたるなり。
〔コリント前書15章31節〕31 兄弟よ、われらの
主イエス・キリストに
在りて、
汝等につき
我が
有󠄃てる
誇によりて
誓ひ、
我は
日々に
死すと
言ふ。
〔ヨハネ黙示録11章3節~11章9節〕3 我わが
二人の
證人に
權を
與へん、
彼らは
荒布を
著󠄄て
千二百六十日のあひだ
預言すべし。~
(9) もろもろの
民・
族・
國語・
國のもの、
三日半󠄃の
間その
屍體を
見、かつ
其の
屍體を
墓に
葬ることを
許さざるべし。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
主よさめたまへ何なればねぶりたまふや起󠄃たまへ われらをとこしへに棄たまふなかれ
Awake, why sleepest thou, O Lord? arise, cast us not off for ever.
Awake
〔詩篇7章6節〕6 ヱホバよなんぢの
怒をもて
起󠄃わが
仇のいきどほりにむかひて
立たまへ わがために
目をさましたまへ なんぢは
審判󠄄をおほせ
出したまへり
〔詩篇12章5節〕5 ヱホバのたまはく
苦しむもの
掠められ
貧󠄃しきもの
歎くがゆゑに
我いま
起󠄃てこれをその
慕ひもとむる
平󠄃安におかん
〔詩篇35章23節〕23 わが
神󠄃よわが
主よ おきたまへ
醒たまへ ねがはくはわがために
審判󠄄をなしわが
訟󠄃ををさめたまへ
〔詩篇59章4節〕4 かれら
趨りまはりて
過󠄃失なきに
我をそこなはんとて
備をなす ねがはくは
我をたすくるために
目をさまして
見たまへ
〔詩篇59章5節〕5 なんぢヱホバ
萬軍の
神󠄃イスラエルの
神󠄃よ ねがはくは
目をさましてもろもろの
國にのぞみたまへ あしき
罪人にあはれみを
加へたまふなかれ セラ
〔詩篇78章65節〕65 斯るときに
主はねぶりし
者󠄃のさめしごとく
勇󠄃士の
酒によりてさけぶがごとく
目さめたまひて
〔イザヤ書51章9節〕9 さめよ
醒よヱホバの
臂よちからを
着よ さめて
古への
時むかしの
代にありし
如くなれ ラハブをきりころし
鱷をさしつらぬきたるは
汝にあらずや
〔マルコ傳4章38節〕38 イエスは
艫の
方に
茵を
枕として
寢ねたまふ。
弟子たち
呼び
起󠄃して
言ふ『
師よ、
我らの
亡ぶるを
顧󠄃み
給はぬか』
cast
〔詩篇44章9節〕9 しかるに
今はわれらをすてて
恥をおはせたまへり われらの
軍人とともに
出ゆきたまはず
〔詩篇74章1節〕1 神󠄃よいかなれば
汝われらをかぎりなく
棄たまひしや
奈何ばなんぢの
草苑の
羊にみいかりの
煙󠄃あがれるや
〔詩篇88章14節〕14 ヱホバよなんぢ
何なればわが
靈魂をすてたまふや
何なればわれに
面をかくしたまふや
いかなれば聖󠄃顏をかくしてわれらがうくる苦難󠄄と虐󠄃待とをわすれたまふや
Wherefore hidest thou thy face, and forgettest our affliction and our oppression?
Wherefore
〔申命記32章20節〕20 すなはち
曰たまはく
我わが
面をかれらに
隱さん
我かれらの
終󠄃を
觀ん
彼らはみな
背き
悖る
類󠄃の
者󠄃眞󠄃實あらざる
子等なり
〔詩篇10章1節〕1 ああヱホバよ
何ぞはるかに
立たまふや なんぞ
患難󠄄のときに
匿れたまふや
〔詩篇10章11節〕11 かれ
心のうちにいふ
神󠄃はわすれたり
神󠄃はその
面をかくせり
神󠄃はみることなかるべしと
〔詩篇13章1節〕1 ああヱホバよ かくて
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
我をわすれたまふや
聖󠄃顏をかくしていくそのときを
歷たまふや
〔詩篇43章1節~43章4節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ~
(4) さらばわれ
神󠄃の
祭壇にゆき
又󠄂わがよろこびよろこぶ
神󠄃にゆかん ああ
神󠄃よわが
神󠄃よわれ
琴をもてなんぢを
讃たたへん
forgettest
〔出エジプト記2章23節〕23 斯て
時をふる
程󠄃にジプトの
王死りイスラエルの
子孫その
勞役の
故によりて
歎き
號ぶにその
勞役の
故によりて
號ぶところの
聲神󠄃に
達󠄃りければ
〔出エジプト記2章24節〕24 神󠄃その
長呻を
聞き
神󠄃そのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる
契󠄅約を
憶え
〔詩篇74章19節〕19 願くはなんぢの
鴿のたましひを
野のあらき
獸にわたしたまふなかれ
苦しむものに
命をとこしへに
忘󠄃れたまふなかれ
〔詩篇74章23節〕23 なんぢの
敵の
聲をわすれたまふなかれ
汝にさからひて
起󠄃りたつ
者󠄃のかしがましき
聲はたえずあがれり
〔イザヤ書40章27節〕27 ヤコブよなんぢ
何故にわが
途󠄃はヱホバにかくれたりといふや イスラエルよ
汝なにゆゑにわが
訟󠄃はわが
神󠄃の
前󠄃をすぎされりとかたるや
〔イザヤ書40章28節〕28 汝しらざるか
聞ざるかヱホバはとこしへの
神󠄃地のはての
創造󠄃者󠄃にして
倦たまふことなく また
疲れたまふことなく その
聰明こと
測りがたし
〔ヨハネ黙示録6章9節〕9 第五の
封印を
解き
給ひたれば、
曾つて
神󠄃の
言のため、
又󠄂その
立てし
證のために
殺されし
者󠄃の
靈魂の
祭壇の
下に
在るを
見たり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕10 彼ら
大聲に
呼はりて
言ふ『
聖󠄃にして
眞󠄃なる
主よ、
何時まで
審かずして
地に
住󠄃む
者󠄃に
我らの
血の
復讐をなし
給はぬか』
われらのたましひはかがみて塵にふし われらの腹は土につきたり
For our soul is bowed down to the dust: our belly cleaveth unto the earth.
(Whole verse)
〔詩篇66章12節〕12 人々をわれらの
首のうへに
騎こえしめたまひき われらは
火のなか
水のなかをすぎゆけり されど
汝その
中よりわれらをひきいたし
豐盛󠄃なる
處にいたらしめたまへり
〔詩篇119章25節〕25 わが
靈魂は
塵につきぬ なんぢの
言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔イザヤ書51章23節〕23 我これを
汝をなやますものの
手にわたさん
彼らは
曩になんぢの
靈魂にむかひて
云らく なんぢ
伏せよわれら
越ゆかんと
而してなんぢその
背を
地のごとくし
衢のごとくし
彼等のこえゆくに
任せたり
〔エレミヤ哀歌4章5節〕5 肥甘物をくらひ
居りし
者󠄃はおちぶれて
街衢にあり
紅の
衣服󠄃にて
育てられし
者󠄃も
今は
塵堆を
抱󠄃く
ねがはくは起󠄃てわれらをたすけたまへ なんぢの仁慈のゆゑをもてわれらを贖ひたまへ
Arise for our help, and redeem us for thy mercies' sake.
for our help
無し
redeem
〔詩篇26章11節〕11 されどわれはわが
完全󠄃によりてあゆまん
願くはわれをあがなひ
我をあはれみたまへ
〔詩篇130章7節〕7 イスラエルよヱホバによりて
望󠄇をいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる
救贖あり